こんにちは。
江東区東砂の惠仁クリニック、院長の渋田です。

インフルエンザが流行する季節になると、発熱や咳、喉の痛みなどの症状で来院される方が増えてきます。
そんな時期、当院の入口には、その月のテーマに合わせた黒板の看板を設置しています。

今月の看板には、少し勇ましい表情のパンダが描かれています。
患者さんから「パ〇ダ先輩みたいですね」
と声をかけていただくこともあり、思わずこちらも和んでしまいます。

月ごとに変わる入口の看板

当院の入口の黒板看板は、月に一度ほどのペースで内容を描き替えています。

季節や流行状況に合わせて、その時期にお伝えしたいことを、できるだけ分かりやすく、親しみやすい形で表現しています。

今回のテーマは、インフルエンザの季節です。

インフルエンザA型・B型への向き合い方

看板のイラストには、「A」「B」 の文字が添えられています。

これは、インフルエンザA型・B型をイメージしたものです。

インフルエンザは毎年流行しますが、
A型・B型で流行の仕方や症状の出方に違いがあります。

「風邪かな?」と思っていても、
検査をするとインフルエンザだった、ということも少なくありません。

当院では、症状や経過を丁寧に伺いながら、
必要に応じて検査・治療を行っています。

感染症対策としての看板とお願い

看板の下には、「マスクの着用をお願いします」
というお願いを添えています。

これは、院内での感染拡大を防ぎ、
安心して受診していただくための大切な感染症対策のひとつです。

ご自身を守るだけでなく、
周囲の患者さんを守るための取り組みとして、ご理解いただければ幸いです。

小さな工夫を積み重ねて

診療の質はもちろん大切ですが、
安心して受診していただくためには、
こうした小さな工夫の積み重ねも欠かせないと考えています。

入口の看板も、その一例です。

今後も、季節や状況に応じた情報発信を通じて、
地域の皆さまの健康を支えていければと思っています。