こんにちは。江東区砂町の東砂内科クリニック、院長の渋田です。

当院の入口には、季節やその時々のテーマに合わせて、黒板看板を置いています。
ご来院の際に目を留めてくださる方も多く、私たちにとっても、地域の皆さまとつながる小さなきっかけになっています。最近は、入口の「お絵かき看板」を楽しみに見てくださる方もいらっしゃるようで、スタッフ一同とても励みになっています。

今回の黒板には、

「健康診断で“受診をおすすめされた” ご気軽にご相談ください」

というメッセージを書きました。

健康診断の結果を受け取ったあと、
「要受診と書いてあるけれど、すぐ行ったほうがいいのかな」
「症状はないけれど、相談してもいいのかな」
「忙しくて、そのままになっている」
そんな方は意外と少なくありません。

血圧や血糖値、コレステロール、肝機能などは、自覚症状がなくても健診で指摘されることがあります。
体調が悪くないと、つい様子を見たくなるものですが、こういうときこそ一度確認しておくことが大切です。

当院では、健診結果を一緒に確認しながら、必要に応じて再検査や今後の対応をご案内しています。
「何科に行けばいいのか分からない」
「このくらいで受診していいのかな」
という段階でも、まずはご相談いただければと思います。花粉症の記事でも、「まず相談できる内科」でありたいという姿勢が書かれています。

また、当院の黒板看板は、スタッフが手描きで少しずつ仕上げてくれているものです。
事務スタッフや看護師が協力しながら、診療の合間に工夫を重ねてくれていて、毎回あたたかみのある看板になっています。今回の黒板にも、少しでも気軽に相談していただきたい、そんなスタッフの思いが込められています。

東砂内科クリニックは2階にありますので、初めての方は少し入りづらく感じることもあるかもしれません。
だからこそ入口の黒板には、少しでも安心して階段を上がってきていただけるような、やわらかい雰囲気を大切にしています。

健康診断の結果で気になることがありましたら、どうぞそのままにせず、お気軽にご相談ください。