こんにちは。江東区砂町の東砂内科クリニック、院長の渋田です。
連日、厳しい暑さが続いていますね。外に出ると、夏の太陽が容赦なく照りつけてきます。 そんな中、当クリニックの入り口の看板が、この夏一番の暑さに負けないよう、涼しげな姿に変わりました。

今回は、打ち上げ花火や風鈴、うちわなど、日本の夏を象徴する風物詩をたくさん描いてみました。 風鈴の涼しげな音色や、夜空に咲く花火を思い浮かべながら、少しでも心に涼を感じていただけたら嬉しいです。
しかし、この涼しげなイラストの裏には、夏の健康に関する大切なメッセージが隠されています。 それは、「暑さに負けるな!」そして「夏かぜに注意」という、スタッフからの切実な願いです。
夏は、冷房で体が冷えたり、気温の急な変化で体調を崩しやすい時期です。また、暑さから食欲が落ちたり、様々な健康リスクが高まります。
特に当クリニックの院長は、「最近ペットボトルでの食中毒を気にしています」と、看板の右下に注意喚起を添えています。
※惠仁クリニックは東砂内科クリニックの旧称です。
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そこで、ペットボトルでの水分補給のポイントをいくつかご紹介します。
温度管理に注意:
ペットボトル内の飲み物は、高温での保管を避けましょう。不適切な温度は、微生物の増殖を促す可能性があります。
早めに飲みきる:
一度口をつけた飲み物は、雑菌が繁殖しやすくなります。早めに飲みきり、冷蔵庫で保管しましょう。
コップに注いで:
一度で飲みきれない場合は、直接口をつけず、清潔なコップに注いで飲むことで、菌の侵入を防げます。
これらの点に注意して、こまめな水分補給を心がけ、この夏を元気に乗り切りましょう。
ご来院の際には、ぜひ新しい看板にも目を向けてみてください。
これからも、スタッフが心を込めて描く「お絵かき看板」を通して、皆様に季節の挨拶と健康情報をお届けしてまいります。
引き続き、東砂内科クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
著者プロフィール

東砂内科クリニック 院長 渋田 拓也(しぶた たくや)
地域の皆さまが安心して相談できる「かかりつけ医」を目指し、一般内科をはじめ、生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)、発熱外来、健康診断、予防接種など幅広い診療を行っています。医療情報は日々更新されるため、本コラムでは最新の知見やガイドラインを参考に、正確で分かりやすい情報の発信に努めています。健康に関する不安や気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
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